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mari
元転勤族、50代夫婦ふたり暮らし。現在セミリタイアで小さく働きながらのんびり生活。趣味は読書と動画。犬好き。元海外在住。

◎賃貸→二拠点(分譲+賃貸)→セミリタイア(分譲)

◎住まい歴と回数
戸建4、低層マンション3、タワーマンション5、サービスアパートメント1

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幸せの家探し〜本当に心地いいと思える場所に住んでる?

2020年からはじまった感染症。

終息したら元の生活に戻れると信じている人がいるかもしれません。

ただ、現在の状況が「新しい時代への過渡期」であり、この流行病が終わるともう2020年以前の世の中に戻らないと気づいている人もかなり多いのではないでしょうか。

それは、第二次大戦前と戦後の世界が大きく変わったのと同じで・・

「今の場所にこのままずっと住んでいていいのだろうか?」と悩んでいる人たちが多くいるのではと思っています。

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今の場所にずっと住むかどうか悩ましい

最近こちらの記事の閲覧数が急に伸びてきました。

おそらくですが、以下のような人たちが「このまま今の場所に住み続けていいのか、他に移り住んだほうがいいのでは?」と疑問に感じているのかもしれません。

  • 大都会に住んでいてしんどい
  • 転勤でなれない場所で我慢している
  • リモートワークができるようになった
  • 地震や水害などの災害が心配になった

など、これからの自分の人生をどの場所で過ごしたらいいのかを真剣に考えている人が増えた、ということだと思います。

「都会にいけばなんとかなる」から急に感染症や災害の心配がでてきてしまった。そして、「本当に大都会でいいの?」と真剣に向き合わないといけなくなった、とか。

そういった気持ちやトレンドなどの変化も関係しているのかもしれません。

家よりも「土地と人間関係」が大切

「心地よく住む」というのは、相性のいい土地探しと良好な人間関係によってすべて変わってきます。

家そのものよりも「住む土地と近くにいる人間関係」のほうがずっと大切だということですね。どんなに素敵な家だとしても、その土地との相性と人間関係がよくないと心地よく住むことができません。

今回の感染症で「自分にとってしあわせな場所って本当にここでいいの?」って疑問に思っている人がとても多くなってきたと思うんです。

あと、やはり地震、水害、台風などの自然災害。今後はますます増えてくるという事実も無関係ではないはずです。だって・・・これから先何十年も続くと言われているんですから。

なので、大都会に住んでいる人でそばに頼れる人や家族がいない場合は、生命の危機に直面することになります。

私自身、2011年に東京都内で地震を体験したのですが、そのときに早くここから出ようって決めました。

なぜなら近所にだれも信頼できる人がいなかったからです。当たり前ですが、それってもう不安しかない。

ものすごい危機感があった・・

相性のよくない場所は直感で決める

直感。家探しに役立ちます。

  • あの街にいくと気分が落ちこむ
  • なぜかトラブルに遭ってしまう
  • 街にいる人たちの雰囲気が自分と合わない

など、経験したことってありませんか?

「自分と相性がよくないのかも」と気づいたり、土地が持つ独特な雰囲気に拒否反応がでてきたり・・ありがたいことに、そういう直感って当たっていることが多いです。

私の場合、転勤や引越しで新居を探すために、これまでにいろいろな場所を訪れてきたのですが、回数が増えるごとにそういった「土地がもつ独特の雰囲気」というのに敏感になっていきました。

実際に行ってみると「ここはちょっと住みたくないなぁ」という場所がいくつもあったりします。

その街の雰囲気が息苦しい。空気がよどんでいる。ここは受け付けないとか。個人的にはそう感じた場所には「住まない」ように決めています。

20代の頃は「そういった直感」よりも、家の間取りや雰囲気だけで決めていました。ところが、だんだん年齢を重ねるうちに建物よりも土地のほうを選ぶようになっていったんです。

実際に訪れて「ここに住みたい」と強く感じた土地を選ぶ。これが住まい選びの基本です。

地名の漢字が警告してくれています

最近はもうすっかり常識として知れ渡るようになった「地名の漢字」。みなさんもどこかで聞いたことがあると思います。

よくない漢字の代表格といえば・・水、池、川、谷、坂など。

あと、聞き慣れているんだけど・・・でも、よく考えたら「おかしな名前の地名」ってたくさんありますよね。私の場合、そういったよくわからない地名も避けるようにしています。

また、おしゃれっぽい地名(〜丘など)に変更していそうな?場所も要注意です。

人気だけどどうもダメだった

さいごに。

東京都内でどうしてもここはダメだった・・という場所をひとつご紹介します。

ちなみに地名には「坂」の漢字が入っている街で、マンションの内覧のために行きました。残念ながら、印象としては重苦しい空気が漂っていましたね。

交通量が多く、どこか無機質で・・。街全体に活気は感じられなかったです。ということで、内覧が終わるとすぐに電車で帰りました。

そして十数年後に、再度この地域を訪れたのですが、やはりあの時のどんよりとした暗いイメージのままでした。

まさに、相性がよくない街の典型例です。人気エリアではあるのですが、私にとっては全く縁のない街、というか住んではいけない場所。そういうところには、いくら人気とはいえ住むことは考えられません。

人気エリアだとしても合わないものは合わない。そんな強い意志をもち、その場をすぐに去る勇気をもたないといけません。

地名で良くないと知られている漢字には、それなりの意味があることが多いです。

土地探しをする際には、必ず地名をよ〜くチェックしておきましょう。

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