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mari
家や住まい、ライフスタイルなどについて楽しく書いています。夫婦セミリタイア+副業。50代女性、転勤&引越し多数。

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節約の習慣を身につける〜お金、食事、健康

インフレが気になる今日この頃。あなたは節約、倹約をしていますか?

私の場合、たまに集中的に「節約修行」のようなことをします。3、4ヶ月に1回くらい。

どんなときにするのか?というと、その月の家計収支がマイナスになりそうなときです。

なので大抵は月の下旬あたりから始まります。このあたりから気合をいれて「節約修行を始めよう」と。

お金を使ったことに対しては後悔していないけれど、やっぱり家計としてはきちんとしておきたい。そんなときに効果があるのが「節約修行」です。

また、お金の節約だけではなく、以下のような症状の緩和になることもあります!

  • 身体が重くて疲れやすい
  • なんとなくやる気がでない
  • なぜかいつもイライラしている
  • 頭がぼんやりして集中できない

節約を徹底してみると、メリットはお金だけではないことに気づきます。ということで、今回は「節約修行」についてお伝えしようと思います。

Contents

節約修行で得られるメリット

集中的に節約することで、金銭感覚が磨かれ、心も身体も鍛えられ、何に対しても感謝することができる。

なんでも手に入るとなると、人間って無限にあれこれも欲しくなり、それに無限にお金も欲しくなってしまいます。

それに対して、**の範囲内で生活するようになると、お金を使うことに敏感になり金銭感覚が磨かれていきます。

また、少ないお金のなかで、どうすれば後悔のない消費ができるのか。

と考えていると、その中でも人間が生きていく上で一番大切な「食」に行き着きます。

どうせお金を出すなら「身体に良いものを食べたい」となるのが当然のなりゆき。

値段が高くても質の良い食材。それを少ない量でいただく。それが健康につながっていくわけです。

そして、最終的にはほんの小さなことでも「ものすごくありがたい」と感じるようになります。

それが節約修行をする大きなメリットなのです。

電気、ガス、水道を大切に使うようになる

たまたま、床暖房を消し忘れたことがありました。思わず気になったのは「今月のガス代」です。

消し忘れてしまった自分への戒めとして、床暖房を使うのを数日やめて、壁付けの暖房エアコンを数時間使うのみにしてみました。

そして、ヒートテック&フリースの重ね着をたくさんして思いっきり着ぶくれ状態に。でも、なんとか床暖房を使わなくても気にならなくなりました。

もちろん体調がよくないときの寒さ修行はNGですが、体力のあるときだったら体験してみる価値はあります。

節約から始まった寒さ修行。これを体験することによって寒さに対して強くなりました。

ガス、電気、水道。これらが普通にあることへのありがたさも実感できるようになったのです。

お風呂やシャワーの後の水浴びで頭スッキリ

食事を野菜、乾物、豆腐中心にして健康に!

食費をぎりぎりまで切り詰める。というのはあまりしないのですが、どうしても・・というときには主に食材を野菜、乾物、豆腐を利用するようにします。

大根、にんじん、ごぼう、乾燥椎茸、高野豆腐、厚揚げ、油揚げなど。たとえば、根菜類のおでんや煮物など。腹もちがいいのでオススメ!

どれも胃腸に優しいものばかりでお通じもよくなります。

おうちで精進料理を食べているような感覚です

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少食でデトックス、ダイエットが期待できる

節約マインドが定着してくると、今度はドカ食いがなくなります。笑

そしていつの間にか少食に!だんだん身体が軽くなり、デトックスとダイエット効果も期待できます。

そうこうしているうちに、お菓子や加工食品を遠ざけている自分に気づくはず。

お菓子はやっぱり砂糖または塩分が多いです。しかもほんのちょっとの量しかありません。

たまにおやつとして食べるのはよいとしても、やっぱり主食にはならないですよね。

頭がすっきり、やる気がでてくる

野菜中心とした食事、そして少食。これらを徹底させることができると、次は「やる気」がでてきます。

身体の調子がよくなるおかげなのでしょう。頭がすっきりしてくるので、「よーし、がんばろー」って。急に元気になったり。

お金も食事も節約すると、なぜか心身ともによくなるんですよね。不思議だなぁって毎回思います。

お金の価値がわかるようになる

大根とスナック菓子が同じような値段。

だったら、大根を輪切りにしてコトコト煮て食べたら・・・どれだけの量を食べられるでしょうか?

けっこうな量なので(笑)お腹いっぱいになると思います。胃腸にやさしいので、ひょっとして夜は爆睡できるかもしれませんよ。

同じ価格帯でもどちらが本当の意味でお得なの?・・と、お金を出す価値があるかどうかについて敏感になります。

無駄遣いしなくなる

毎日、ハードモードに節約する必要はないとワタシは思います。

ただ、節約を修行という名の下で「できるところまで頑張ってみる」ことで得るメリットは大きいです。

こういった習慣を定期的にするだけでも、ふだんの生活習慣の見直しにもなるし、身体のリセットもできます。

ただ、お金のことだけを考えたケチケチ節約ではありません。ありがたいことに、この節約修行をするとお金も自然とたまっていきやすいんですよね。

さいごに

節約修行をすることによって、お金の使い方に敏感になります。

自分としっかりと向き合う絶好の機会。それが節約修行。そのように思っていただければ幸いです。

今後、ますます物価高がすすむと言われています。どんなときにでも耐えられるよう、節約修行を定期的に行い、心と身体の準備をしておきましょう!

◎以下の場合は節約対象にはしません。1ヶ月の手取りで足りないときは貯金より出します。

  • 税金を納付
  • 歯の治療費
  • 体調不良のとき
  • 病気で通院している
  • 身内や親戚にかかる費用
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