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mari
家や住まい、ライフスタイルなどについて楽しく書いています。夫婦セミリタイア+副業。50代女性、転勤&引越し多数。

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数字センスを磨いて騙されない習慣を身につける〜家計簿、住民税

今日は令和4年4月4日。

4並びのため、「4合わせ」=幸せの日なんだそうです。

ゾロ目が続くとよいことがある、と聞いたことはありませんか?

たとえば、レシートがゾロ目だと「おぉ」と嬉しくなったり。

迷信かもしれませんが、なんとなく運気があがるかも?と思うだけでもテンションがあがります。

意味がある、ないにせよ、「数字に敏感になる」のはとてもよいことだと思います。

なぜなら、私たちの生活において数字はなくてはならないものだから。

特に、お金はすべて数字で成り立っています。

そのため、ふだんから数字に親しみ慣れておくと、ありえない金額や詐欺などに気づきやすくなります。

今回は、「数字」をテーマに、家計簿の習慣、そして気をつけたい住民税について私の体験を書いてみました。

Contents

「数字」に惹きつけられる謎

数字ってなんだか不思議な存在だと思いませんか?

投資でも「数字」が重要だし、あと歴史の年代などもそうですよね。

個人的には、数学は苦手だけど、数字には「親しみ」を感じます。

家計簿をかれこれ20年続けているおかげかもしれません。

帰宅したら財布からレシートを取り出し、ダイニングテーブルに置く。

そしてその日の夜に家計簿に書く。

ネットショッピングの場合は、商品が届いたら家計簿に書く。

なぜなら、返品や何かのトラブルがあるかもしれないので先に書くことはしません。

いずれにせよ、必ず「商品を手にした後に家計簿に書く」ようにしています。

家計簿をつける=会社の帳簿。と同じです。仕事と思えば必ずやりますよね?

私からすると家計簿をつけないほうが心が不安定になりそうです。

だってお金の流れがさっぱりわからないので・・

それって、船を出航するときに行き先も食料備蓄もなく、ただふらりと海に出るようなものです!

数字に敏感になるといいことがある

さて、6月頃に税務署からの「住民税のお知らせ」があります。細長い緑色の紙です。

実は、何年か前に我が家に届いたこの住民税のお知らせに、「この数字、なんかおかしい」とふと思ったことがありました。

とはいっても、「まさか役所がこんな大事なことを間違えるはずがない」と信じてしまい、しばらく忘れていました。

ところが、翌年の3月になってふと急に思い出したんです。

「前年の住民税、やっぱりどこか間違っている」

そこで、ファイルに保管していた給与明細やふるさと納税関連書類など全部引っ張り出して計算し直したんです。

そして、その懸念が確信と変わりました。

翌日すぐに税務署へいき指摘したところ、やはり私の計算があっていたのです。

そして驚いたことに・・・余計に取られていた住民税およそ**万円!

これって私が気づかなかったら永遠に取られっぱなしだったわけです。

住民税の計算というのは4月頃にするんだそうです。

その頃というのは役所の中では部署の異動があり、慣れていない人が担当することも・・そういった間違いが「たまに」起きるとか。

AIですべてちゃんと管理しているのではないの?

まさか、手作業で計算して数字を打ち込んでいる・・なんてことないですよね?(わかりませんが)

なので、住民税。

みなさんも必ずチェックしてください。ひょっとして余分に取られているかもしれません。

数字センスを磨いていたおかげで察知できた

ちなみになぜこの話をしたかというと、この税務署の間違いがわかったのも、私の数字に対する「カン」が働いたからなんです。(自慢ではなくて)

あれ?なんかおかしいぞ・・という違和感です。

これも20年も家計簿で数字慣れしていたからこそ。だと思っています。

もちろん、家計簿だけではなく、株や債券、為替などの投資をしているというのもありますが。

そういったことにもそこそこ慣れていたからこそ、その違和感を察知することができました。

ふだんから「お金=数字」に慣れておくのはとても大切だと改めて感じた出来事だったのです。

ちなみにその後、税務署の担当の方から確認と謝罪の電話がありました。

お金関係は自分でしっかり管理すべし

そもそも「住民税の通知」を知らない人がいます。

また、意外と多いのが、毎月税金の徴収額も知らない、家計簿すらつけたことがない。

投資のほうはとにかく怖いといって株もなにもしていない。

すべてが「ないないづくし」の人たち。

なのに将来の年金が不安だとそれだけは声高にいっています。

私にもそういった人が身近にもいます。でも残念ながら、お金のことはリアルな社会だとなかなか人に言えないものなのです。

おわりに

とにかく、若い頃から「家計簿」をつける習慣を身につけておきましょう。

できれば、毎月の税金徴収額の記入もお忘れなく!

そうすることにより、ますます「税金」に対して敏感になっていきます。

ちなみに、40歳を過ぎるとほとんどの人が「あなたにアドバイス」しなくなります。

そもそも、そんなことをすると失礼だし、それに大きなお世話になってしまうからです。

だからこそ、それまでに自分自身でお金、マナー、生活習慣などをきちんとしなくてはいけないのです。

春といえば、ぽかぽかお天気がよくなってきますが、納税の時期。

お金についてもチェック、そして詐欺や変な宗教の勧誘などにはくれぐれも注意しましょう。

はじめにYESということだけはやめる。決断はよく考えてからにしましょう!

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