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mari
家や住まい、ライフスタイルなどについて楽しく書いています。夫婦セミリタイア+副業。50代女性、転勤&引越し多数。

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京都 洛柿庵 | 細タペストリーでスタイリッシュな和の空間を演出

壁に絵を飾るよりもかんたんで手軽に、そして壁を華やかにしてくれる「タペストリー」

私自身、タペストリーなどのファブリックが大好き。国内でも海外でも素敵なものを見つけるとワクワク、もう何時間もお店にいることができるくらい。本好きの人がいつまでも書店にいたいというのと同じ感覚ですね。

さて今回は、「壁=ファブリックでコーディネートをする」をテーマに部屋を和の空間にしてくれる簡単アイテム、細タペストリーについて書いてみたいと思います。

このような人におすすめ
  • 転勤や引越しが多く、家具にお金をかけたくない人
  • テレワーク、リモートワークで在宅ワークが増えた人
  • 断捨離でこれまで使っていた額縁の絵などを処分したい人
Contents

絵の代わりに「ファブリック」を使う

壁にかける絵とは違い、タペストリーのようなファブリックだと軽いので扱いがすごくラクで、結構これが大切なポイントになったりします。

我が家には額縁付きガラスの絵が5つあるのですが、すべて床に並べて置いている状態。ピクチャーレールはあるのですが、太めのワイヤーが見えるのがちょっと苦手なのです。

部屋自体が広くないので、絵を飾るとなんとなく圧迫感があり、部屋が窮屈に見えてしまったり。

ファブリックだと防災としても安全安心。焼けてしまうことはありますが、それでも飛んできてその重さで怪我をするということはありません。

ということで、使い勝手のいいファブリックを愛用するようになりました。好きな柄の布をいくつか用意しておき、季節ごとに、春は桜、夏はスイカ、金魚、など。また、気分転換に他の布に替えることもできます。

細タペストリーのメリット

細タペストリーのメリット
  • だけでなくにも合う
  • 簡単に和の空間ができる
  • 幅が細いので、圧迫感がない
  • 縦に長いので天井が高く見える
  • 割れ物ではないので持ち運びに便利
  • 巻くと小さくなるので収納にスペースをとらない

引越しなどの移動に便利

特に、引越しなどで買いに行く時間もない、新しい家具を買わずになんとか間に合わせたい、などという場合にファブリックを使ったインテリアはとても簡単。というのも、布を飾るだけだから。しかもクルクルと巻いたりたたんだりするだけで持ち運びが楽々。

家具となると、引越先の新しい家に合うかどうかわかりません。前もってサイズや画像でわかっていたとしても、実際に部屋の中に入れてみると「あれ?」ということがよくあります。

やはり家具を持ち続けるのは引越をよくする人にとってはリスキーなもの。ファブリックだと「使えなくなる」というリスクはほとんどありません

テレワーク、リモートワークで手軽に部屋をセンスアップ!

つぎに、ここでちょっと質問です。テレワークやリモートワークによってZoomで会議をする際に、後ろに映る壁を意識したことがありますか? そこに細タペストリーがあったとしたら? 

同僚にはあなたの後ろに写っている「デザイン性のあるもの」がチラチラとずっと見えているとすれば・・

「あ、インテリアに気を遣っているんだ」ーーーそしてほとんどの人があなたのことを「きちんと生活している人」と思うに違いありません。

ここで大切なのは、オフィスとはひと味違う「自分」をアピールできるということ。たとえば柄がペンギン、猫、うさぎ、鳥、など動物系だとほっこりとしたやさしい印象を与えてくれます。それがちょっとした会話のきっかけとなるかもしれません。特に自分が会社で評価されていない、というような人にはぜひ取り入れてもらいたいと思います。

京都の細タペストリー専門店「洛柿庵」

たまたま京都市内を散歩していたときに見つけた、細タペストリー専門店「洛柿庵」。

こちらのお店では細タペストリーといわれる「幅の狭いタペストリー」が多く販売されています。柄も豊富で、どれにしようか悩むほどですが、探している時間もわくわく楽しくなる。そんな素敵なお店です。

もちろんいろいろなサイズのタペストリーもありますよ。

好きな花、植物、動物、テーマを思い浮かべながら探すと時間をかけずに見つけやすいと思います。

私自身、動物が好きなので鳥の「カワセミ」を選びました。そしてリビングのコーナーエリアに1枚掛けています。その前を歩くたびにかわいい鳥(カワセミ)がいてほっこり。まるで我が家で飼っているかのようなほのぼのとした気持ちになります。

自宅で動物が飼えない人、または特定の動物のコレクション(ふくろう、カエルなど)をしている人にはたまらないでしょう。

また、朝顔、蓮など花や植物などがあると部屋の中がさわやかになっていいですよね。実店舗だけでなく、オンラインショップもあります。ネットで多くの柄と種類のタペストリーが見ることができます。

「カワセミ」

上部の紐部分をフックにひっかけます。一番下にぶらさがっている三角の丸いものは「重り」。これがあることによって位置が(風などで)揺れることなく定位置におさまってくれます。

クルクルと巻いたら・・・
こんなに小さくなりました!!!!
洛柿庵で購入した細タペストリー

さいごに

もともとファブリック製品が好きで、海外旅行に行くと必ず自宅で使うために「思い出の品」として買っていました。いちばん最初の出会いは、旅先のタイで買った大判のシルク。

それをリビングの壁に飾ったところ、とたんに華やかになり、それまでの空間がまったく違う雰囲気に変わりました。それ以来、すっかりファブリックの虜となっています。

掛けるだけのタペストリー。手軽なインテリアグッズを利用して部屋の雰囲気を一瞬にして変える。なんだかマジックのようです。

また、これまで持っていた絵などを処分して、もっと軽やかな壁のコーディネートにしたい。という方にもタペストリーはおすすめ。壁紙だけでは物足りない、ちょっと何か足しにしたいという場合にはもってこいですよ。

ということで、遊び心で部屋のアクセントとして使ってみてはいかがでしょうか。

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